ABOUT

ここは?

メディアアートがメディア論を背景とするなら、システム論から発想し、作動そのものの制作を追求する「システムアート」を構想することができます。合言葉は「装置から作動へ」。ここは、システム論とアートの接続をはかる講座・ワークショップのための作業空間です。
2017年度は、ムサビ「オートポイエーシス論」、長岡造形大学、自治医科大学などなどでワークショップを繰り広げます。
(安斎利洋)

作業空間の遍歴

これまで、あちこちのSNSなどに作業場を作っては放置してきましたが、そろそろ定住の地を作ろうということで、以下に列挙した過去8年間の痕跡からテーマごとに縦糸をつなぎ、このサイトにまとめる作業をはじめました。まずは、可能人類学 Wapera(セルオートマトン・ワークショップ)作動設計を縦糸に設定しました。また、触覚的自我の全作品集結をめざして編集作業中です。というわけで、このサイトは刻々と内容が変わります。

東京大学情報学環「カンブリアン講義」
2008年 http://renga.com/iii/ (closed)
2009年 TABURE iii(mixi上のコミュニティ) (closed)
2010年 情報学環カンブリアン講義(2010)
2011年 Facebook上の公開ページグループ

武蔵野美術大学基礎デザイン学科「オートポイエーシス論」
2008年 http://cambrian.jp/anzai/musabi08/
2009年 http://cambrian.jp/musabi09/
2010年 http://cambrian.jp/msb2010/
2011年 https://sites.google.com/site/musabi2011anzai/
2012年 再編集中
2013年~ このサイト

早稲田大学「文化実装ゼミナール」
2009年 MIB2(mixi上のコミュニティ) (closed)

安斎利洋

anzailogo1

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