漆ハプニング A happening on the Urushi

漆作品の展示空間をデザイン

「角好司展 ピカソを感じて・・・」漆展

会場:おとなのための箱庭空間 三規庭
主催:株式会社DUCO漆工房
展示空間デザイン:中村理恵子

  • 空間シミュレーション
  • 漆ツアー・ストーリー
  • 新照明システム(漆器+CCカメラ+モニタ)

漆ハプニング 角好司との対話


この三規庭の店舗予定ルーム024を、入れ子構造のもうひと つの箱庭として遊ぼう。
ただしこの箱庭の中の箱庭は、決して端正なものでなく、作業場であったり、まかな い場であったりと、時とともに変化してゆく。
ここには、漆作品を支えるコンクリートや光といったレイヤーと、86あまりの角好司の漆作品が、その進化の軌跡とともに散在するレイヤーがあり、さらに作家自身や音楽家や客、フォンデュや調理人たち、そして時間や対話、香 りといった揮発してしまうものたちのレイヤーが存在する。
この3つのレイヤーが綾を成して、作品と作品、作品と人、人と人がリンクし、漆とい うこと、創るということを、訪れる人々がひと時、この箱庭の中の箱庭の中で、 共有 共感できることを願っている。

(山田晶子)

設計図・企画メモ

(編集中)

Rieko NAKAMURA solo works |