Tableau-16 によるエスキス

諧調16色ペイントシステム

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1987 毛筆、擦筆、滲む筆など

当時主流だったPC-9801パソコングラフィックスのハードウェア制約は、640×400画素、一画面中で同時に使える色数は16色(それぞれの色は4096色のパレットから選べる)というものだった。16色をモノトーンのグラデーションに設定することによって、画素の値同士の演算が可能になる。16色諧調表現に特化したペイントシステム Tableau-16 と、それによる作品を相互に進化させながら制作する。Tableau はその後、Super Tableauの原型になる。これらのテクニックとツールのソースコードは、『ターボ・グラフィックス』で公開している。
TG2

1987 セルオートマトンによる背景と、滲む筆

KAOESQ

1987 滲む筆

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1987 EPSON PC286 広告に使われている。

Toshihiro ANZAI solo works |

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